「Airserver」でスマホアプリのゲーム実況をやろう!

   

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スマホアプリの実況をしたい!

しかし、高価な機材は買いたくない!

助けてドラ○もん!

今回はそんなあなたにピッタリのソフトを紹介いたします。

目次

  1. Airserver
  2. Airserverを選ぶメリット
  3. 導入方法
  4. 使い方
  5. Airserverの弱み
  6. ※7日間使ってみて、購入するか考えよう
  7. まとめ

Airserver

iPhoneの画面をPC上にミラーリングできるイカしたツールです。
最近ではなんとAndroidにも対応しました(※)。

※Androidの場合、Windows10のPCが必要だったり、対応するAndroid OSのVerが決まっていたりするという縛りがあります。

Airserverを選ぶメリット

  • Wifi環境があればいい!
  • キャプチャボードが必要ない!
  • 価格も安い!
  • 低遅延で高画質!

Wifiを利用してミラーリングを行うため、キャプチャ―ボードの購入の必要はありません。
Airserverの有料版を購入をするとしても、最大で3,000円しかかからないので経済的です。

スマホアプリの実況録画、配信環境はPC+Airserverがあれば構築できてしまうというわけです。

実際にAirserverを使って撮った動画

どれくらいの画質で録画できるのか?

ぼくが以前上げた実況動画でAirserverを使ったものがこちらです。
画質が気になる方は一度ご覧になってください、うひひ(オープンマーケティング)

導入方法

  1. 公式サイト(https://www.airserver.com/)にアクセス
  2. 画面右上にある「Download」リンクをクリック
  3. ”7-day trial”と書かれたボックスの「DOWNLOAD FOR FREE」をクリック(※)
  4. 自分の環境にあったインストーラーをダウンロードする。
  5. ダウンロードされたインストーラ―を起動し、インストール

※まずは体験版を落として自分のPCで動くかどうかの確認をされることをオススメします。

使い方

今回は利用されている方も多いであろう iPhone における Airserverの使い方を紹介します。

Airserverを起動する

airserver_task

タスクバーに↑こんなマークがあれば何もしなくてOKです。
ない場合は、プログラムの一覧から「Airserver Universal」を選んで起動してください。

iPhoneをWifi環境につなげる

Wifiに繋がってないiPhoneの画面はミラーリングできませんよ!

Wifi環境なかったらルーター買うんだぞ!!

AirplayをONにする

airserver_use1

iPhoneの下部をスワイプすると出てくるコントロールパネルから、「Airplay」のボタンをタップします。

AirserverをインストールしたPCを選択

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Airserverが正しくインストールされていれば、「iPhone」以外にあなたのPC名が出ているはずです。
それをタップしましょう。

ミラーリング開始!

airserver_use3

PC名をタップすると、ミラーリングのON/OFFが出てきます。
これをONにすることで、PC画面にiPhoneの画面がミラーリングされるはずです!

ね、簡単でしょう?

あとは肉なり焼くなり好きにして!

ミラーリングさえできてしまえば、あとはキャプチャするなり、配信に乗せるなりするだけです。
僕は録画の際は「ロイロゲームレコーダー」、配信の際は「OBS」を使ってミラーリング画面をキャプチャしています。

Airserverの弱み

便利なAirserverですが、完ぺきではありません。
やはり有線では起きなかった不具合が起きることもあるんです。

  • ほんの少しの遅延
  • たまに音が出なくなるバグがある

これが若干残念です。
しかし、これらの弱みはぼく自身弱みだとはあまり思っていません。

ぼくの対策方法

遅延

録画や配信中はPC画面見ながらプレイをしなければ全く気になりません。
普通にスマホ本体の画面を見ながらゲームをプレイすればいいだけです。

音声バグ

アプリの切り替え等を行った際に、音が出ないというバグがたまに発生します。
そのまま録画や配信をすると完全に事故るので注意が必要です。

この問題はいささか厄介です。
しかし、ミラーリングのし直しと音声チェックをしっかりしていれば防ぐことが可能です。

ぼくの場合、ミラーリングした後に一度ゲーム自体を録画します。
そのデータに音が入っているかどうかをしっかりチェックしたうえで再度録画、配信をするという感じですね。

※7日間使ってみて、購入するか考えよう

”7-day trial”と書かれていたように、7日間が過ぎると体験期間が終わります。

この期間で実際に使ってみて、購入を検討するのが一番よいとぼくは思っています。

しかし、購入画面を思い出してください。
なんか3つくらい有料版がありましたよね?

そうなんです。
有料版は3つのライセンスで分けられているのです。

以下にその説明を入れておきますので、あなたにあった条件のものを購入しましょう。

  • Educational License
    いわゆるアカデミック版です。
    教育目的としての購入ですね。
    学生の方はこれを選びましょう。
  • Consumer License
    個人利用のライセンスですね。
    学生以外の方はこれでいいと思います。
  • Business License
    ビジネス向けのライセンスです。
    ゲーム実況で儲けてる輩は配信業にあたる可能性があるので、これ買っといた方がいいと思うんですわぁ。

まとめ

いかがでしたか?
「スマホアプリの実況をするためにはキャプチャボードが必要」というわけではないことがお分かりいただけたと思いす。

もちろん、キャプチャボードと有線で繋ぐことには大きなメリットがありますし、品質も良くなります。

しかし、無線でミラーリングという選択肢もあり、さらに使い勝手がいいものなんだよと知ってほしくて今回こんな記事を書かせていただきました。

これを見てスマホアプリ実況を始めてみようと思われる方が一人でもいらっしゃったら幸いです。
ではでは!

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