PDFから画像を抽出!「CubePDF ImagePicker」が神がかってる!

   

PDFから画像を抜き出して使いたい!

はい、普通はそんな特殊なこと思いませんよね。
しかし職業によっては、そういうことも多々あるんです。

顧客からPDFファイルで送られてくるんですが、その中にある画像を他のことに使いたいため、「画像と文面に分けて納品してっ!」と思うのです。

そんな中、ネットを探したら「CubePDF ImagePicker」というソフトを見つけました。

使ってみたら便利だったのでご紹介いたします。

CubePDF ImagePickerとは?

「手元にある PDF 形式の書類内に貼り付けてある(内包している)画像のみを取り出して保存したい。
別のファイルで使用したい。」たったそれだけなのに、手段があまりなく、 意外に手間のかかる作業でした。

今までの方法として、例えば、元の画像ファイルを探す。
元の画像ファイルを書類の製作者から送ってもらう。
画像を一つずつキャプチャーして保存する…等々。
また、それらの方法では、元の画像の解像度やサイズと違ってしまったり。

でも、もう簡単解決。
CubePDF ImagePicker なら、シンプルな操作で、画像のみを抽出する事ができます。

公式サイトより引用

つまり、PDFから簡単に画像だけ取り出せますよ、というソフトです。

インストール方法

1. CubePDF ImagePicker のサイトから「無料ダウンロード」を押してダウンロードします。

2. 画面の指示通りにインストールをします。
※途中ブラウザ用のプラグインをインストールするように求められるかもしれませんが、ぼくは無視しました。

使い方

1. プログラムを起動するとデスクトップ上に表示されるこんなマークがでます。

cpip_アイコン

2. マーク上に画像を抽出したいPDFをD&Dすると、抽出処理が行われます。

cpip_処理中

 

3. 抽出処理が終わったら画像に対する処理を決定します。

・全画像を保存する場合は[全て保存]をクリック
保存先を指定すればすべての画像があっという間に保存されます。

・特定の画像を保存したい場合は[プレビュー]をクリック
プレビューを押すと画像の選択画面が表示されます。

cpip_保存画面

 

抽出したい画像を選んで[選択画像の保存]を押し、保存先を指定すれば保存完了です。

すげぇ便利

いや、使ってみましたが本当に便利ですね。

もうお客に「申し訳ありませんが画像だけ別で送ってもらっていいですか?」なんて二度手間になる事を言わなくていいぞ!

同じようなことで悩んでる方は使ってみてはどうでしょうか?

ではでは。

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