「夏休みの友」はローカルネタなのか?

   

麦わら帽子

先日、ふと「夏休みの友ってあったよね?」という会話をする機会がありました。
その際、「え、なにそれ知らない」という答えが返ってきたんですよ。

「知ってるよ」と「知らないよ」が半々になると頭にこんな感想が浮かびませんか?

「やだ、あたしの言ってることローカルすぎぃ!」

これまでの人生を振り返ってみると、自分では「一般常識だ」と思っていたことが『地方独特のネタ』だったりすることがあり、恥ずかしく思うことがありました。

「夏休みの友もそんなローカルネタの一つなのではないか!?」と思い、今回はTwitterのアンケート機能を使って調べてみることにしました。

※アンケートにお答えいただいた皆様、ありがとうございました。

"夏休みの友を知ってますか?"のアンケート結果!

結果だけ見れば微妙に票が割れてますね。
知っている人が多いようにも感じますが、知らない人も一定数はいる模様です。

一応ネタとして3番目の答えを用意したわけですが…

君らひどいな!!
喜々として押してんじゃないよっ!

少年少女時代のトラウマを刺激するような問いかけをしたことについては謝罪いたしますけどね!
ごめん!!

でも、アンパンマンは「愛」と「勇気」という感情を友達とみなして満足しているので、友達がいない人は彼に倣えばいいと思うんです。

結局、夏休みの友はローカルネタなのか?

わからなかったWikipedia先生に聞く、これ大事です。

『夏休みの友』(なつやすみのとも)とは、日本において、主に公立小中学生を対象に夏休みの宿題として課される夏休み課題用冊子のことである。

学校によっては、『夏の友』『夏の生活』『夏休み帳』などの名前が付けられている場合もある。

大きくは、学習参考書メーカーから市販されているものと、都道府県単位で教育関係者が寄り集まって編集、発行しているものとがあり、学校や学年によって採否が異なる。

また、学習参考書メーカーによるものは商品名であるため当然ながら、教育関係者によるものも都道府県によって冊子名は異なる。

―Wikipedia「夏休みの友」より引用

ローカルネタではない

まとめるとこう↓ですね。

  • 全国区のネタであることは間違いない。
  • 呼び方はさまざま
  • 学校によって利用するしないを決めている

つまり、通っていた学校によりけりということですね。
それならば「知らない」という人がいることにも納得がいきます。

よし、このネタで盛り上がっても地方あるあるじゃない、地方あるあるじゃないぞ!(安堵)

ただ、納得いかないことも…

「夏の生活」、「夏休み帳」、これらの名前わかります。
課題を生活の一部として見る、素晴らしいネーミングだと思います。

ただし「友」とつくヤツ、テメーはダメだ

「友」という親しみを込めた名前で少年少女に近づき、夏休み中、延々と苦痛を強いる冊子のどこに「友達要素」がある!?
「サボロー」の方がよっぽど友達に見えてくるわ!

いっそ「夏休みの鬼」とか「夏休み囚人日記」とかに改名することをお勧めしたいです。

ご利用は計画的に

一か月もすれば小中学校に通うヤングメンも夏休みに入ります。
そしてこの忌々しい存在と関わることになる方もいることでしょう。
しかし、一方的に嫌わずに計画的に冊子を攻略していっていただきたいと思っております。

なお、ぼくは夏休みの友をやらずに怒られた大人なので、強制はいたしません!

夏休みはプール行ったり海行ったりキャンプ行ったりした方がいいぞ!

大人になると!

いけなくなるから!!

ではでは。

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