Androidでスマホゲーム実況しよう!~Reflector2編~

      2016/04/15

「スマホゲームの実況がしたい!」
そんなAndroidユーザの方、Reflector2を使ってみてはどうでしょう?

(ほぼ)機材なしでスマホゲームを録画できる Reflector2 !

SQUIRRELS社のソフト「Reflector2」は、WiFi経由でスマホの画面をPCに表示するソフトです。

Reflector2 のメリット

初期投資額が安い!

有線でキャプチャする場合、録画機材の購入が必要となります。
購入する場合、少なくとも 15,000 円はかかります

これに対し、Reflector2 の場合は Reflector2 のソフト代金だけとなります。
必要な環境としては以下になります。

  • Reflector2
  • WiFi環境
  • PC用のキャプチャソフト(※環境による)

※PC用のキャプチャソフトについては、使用端末とプレイするゲームの組み合わせによって必須です。
理由としては、Reflector2 の録画機能では上手く録画できない場合があるからです。

iPhoneやiPadでも使える

Reflector2と類似したソフトに「AirServer」があります。

AirServerについては、iOSのみをサポートしています。
これに対し、Reflector2 は Android / iOS の両方に対応しています。(Windows Phone?なにそれ?)

そのため、もしiPhoneに機種変更してしまっても、機材を再度購入する必要がありません。

Reflector2 のデメリット

ラグ、音飛びの危険がある

負荷が高いゲームを録画した場合、音飛びが発生したりします。
まれに動画音声が途中で切れてしまうということも…。

Reflector2のヘルプを見た限り、原因としてはWiFiの回線状況があるようです。
しかし、複数人が使うような家庭内のWiFi環境の場合、これを回避するのはちょっと…という感じですね。

めちゃめちゃ高画質ではない

ホワっと少しぼけたような画質になります。

これは有線ではないため、妥協するしかないのでしょう。
※高画質にする方法がございましたら、情報を提供いただけると幸いです。

どれくらいのレベルで録画できるのか?

手前味噌ではございますがこちらの動画をご覧ください。

3分30秒付近で細かく音飛びしています。
画質についても前述したように少しホワっとしています。

総評:デメリットもあるが、値段は安く、導入の敷居は低い

個人的に Reflector2 の使い勝手は悪くないです。
しかし、録画事故が起きる可能性があるのが少し残念なところです。

Reflector2 については、7日間フリーで利用できますので、
実況機材にお金をかけたくない方は一度試してみてはいかがでしょうか?

次回はHDMI接続編について書いてみようと思います。

それでは!

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