スマホゲームはイクメンとの相性が抜群だと気づいた件

      2016/04/15

kropekk_pl / Pixabay

どうも、最近実況動画も歌ってみた動画も上げていないrecogです。

いや、赤ちゃんが可愛すぎて離れられないんですよ!「あうー」って言うだけで構ってしまうんですよ!

そんな私ですがスマホゲームだけはしっかりプレイ出来てるんですよね。
何故スマホゲームだけはプレイし続けられるのか、改めて考えてみました。

場所を選ばすプレイできる!

サラリーマン、特に首都圏に住んでいる場合は朝の通勤があります。
よほどの金持ちではない限りハイヤーや車での通勤ではなく、電車を使った通勤のはずです。

この電車内でもプレイできてしまうのがスマホゲームのよさなんですよね。

元来、ゲームとは部屋にあるTVの前に腰を据えてプレイするのが主流でした。
しかし、スマホというモバイルデバイスがある現代では「場所を選ばすプレイできる」んです。

会社に携帯ゲーム機は持っていけなくても、スマホは持っていけますしね!

時間もかからない

赤ちゃんがいるイクメンのお父さんにはお分かりいただけると思うのですが、赤ちゃんはとにかくこちらの状況など察してくれません。

泣きたいときに泣き、眠りたいときに眠る。

つまり、ゲーム中であっても泣いたらあやさなくてはいけません。

ママにまかせっきりにしているという方はもちろんいませんよね?

つまりイクメンには「ゲームは1日1時間!」すら許されないのです。

それに比べ、スマホゲームは1回のプレイが5分くらいです。
この短い時間でゲームがプレイできるというのは育児中においてすごく大きな意味を持つのです。

しかも、もしプレイ中に赤ちゃんが眠りから覚めて泣いたり、オムツが汚れて泣いても「ゲームは中断できる」んです。

「セーブする」という行動すら必要ありません。
ホームボタンを押す、これだけです。

それだけで育児をしながらゲームを楽しめる手軽さに、ぼくは何度も助けられています。

スタミナ系、放置系が多いおかげで「自己抑制」が出来る

据え置きゲーム、特にRPGなどのジャンルはとにかく時間が許す限りプレイできてしまいます、

しかし、スマホゲームの場合「スタミナ」、「放置」の縛りがあるゲームが大部分をしめており、「プレイできる限度」がある程度決まっています。そのため、一定回数、または一定時間プレイすると放置することになります。
これが逆に「あ、終わろ」とプレイする意欲に「諦め」をくれるんですね。
ゲームに対して必要以上のめりこむこともなく、ゲームへの執着をなくせるわけです。

まぁ、課金を前提にしていないのでこれはちょっと理由づけとしては弱いのが残念…。
(※課金のしすぎには注意しましょう)

結論:どうしてもゲームしたいイクメンはスマホゲームやろうぜ!

我が子の成長、それはとても短く、その子にとって一生に一度の瞬間の連続です。

そんな瞬間を「ゲームしてて見逃しました」などということのないようにしたいものです。
できればゲームはしない方がいいでしょう。

しかし、お父さんだって人間です。
ゲームをしてストレスを発散したいのはよーくわかります。

だからこそぼくは、場所を選ばす、短い時間でサクッと出来るスマホゲームがおすすめだと思います。

そんな戯言のような記事でした、おそまつ!

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