「見たい」と思う人が51%!理想のゲーム実況動画の長さとは?

      2016/01/21

jackmac34 / Pixabay

ゲーム実況動画を制作していた時にふと思いました。

「どれくらいの長さの動画を作ったら人は"見よう"と感じるんだろう」と。

自分で考えてもわからないので、多くの人の意見が聞きたくてTwitterでアンケートをさせていただきました。

投票数4,000越え!その結果は?

・1位:15~20分(51%)
・2位:20分以上(35%)
・3位:10分(11%)
・4位:5分(3%)

結果への感想

5〜10分について

短い時間に投票した方は意外にも少なかったですね。

「サクッと見れる」と言っても短すぎる場合は「内容がないのでは…」と期待値が低く見積もられているのかもしれません。

15〜20分

およそ半数の方が投票した時間です。

この長さが「サクッと見れる」時間なのかもしれませんね。

電車の乗車時間や、昼休みに昼食を取り終わった後の残り時間のように、ちょっとしたスキマ時間で見れるからこそ投票した方が多いのだと思います。

20分以上

2番目に投票が多かったのがこの長さです。
「ゲームによる」、「区切りがいい」というご意見を頂きました。

ぼくも実況動画を上げるのですが、大体この長さになってしまいます。

ゲームにもよりますが、この時間だとプレイヤーのゲームプレイと、ムービーが良いバランスになるんですよね。

しかし結局は?

リプライで頂いたご意見の中には「好きな実況者の動画なら何分でも!」というものもありました。

実は、人には「好意的に思っている人物には肯定的になる」という「感情ヒューリスティック」という反応があります。
そう考えると、結局は動画の長さにさした違いなどはなく、「好きな実況者であるかどうか」で見たいかどうかが決まってしまっているのかもしれません。

しかし、「好きか嫌いか」については「知ってもらって初めてわかるもの」だとぼくは考えています。
そういう意味では、今回のアンケート結果にあるように「15〜20分」の長さでゲーム実況動画を作り、人に見てもらえる確率を上げてみるのもひとつの手なのかもしれません。

動画を見てもらえなくて悩んでいる方は一度試してみてはいかがでしょうか?

ではでは。

 - 備忘録