子育て4ヶ月のパパが分かった3つのこと

      2016/01/20

jakobking85 / Pixabay

ども、イクメン野郎のrecogです。
息子が生まれてはや4ヶ月が経過しました。

その中で反省したことが多かったため、備忘録もかねつらつらと愚痴(?)らせていただきます。

「我」は殺すしかない!

赤ちゃんが生まれると、夜泣きによる睡眠不足に始り、自分の好きなことができないストレスに苛まれますよね?
ぼくも夜に寝てくれない赤ん坊に少しストレスを感じることがしばしばあります。

でも思ったんです。
「赤ちゃんにしてみれば頼れる人間は自分と奥さんしかいないんだな」と。

今までの人生で、自分がここまで必要とされたことなどあったでしょうか?
「自分以外に誰がやるんだ!」と強烈に思えたことなどあったでしょうか?

答えは「No」でした。

そう考えると少しくらい自分を殺していいんじゃないかと思えるようになりました。
「必要としてくれる息子を前に我がままなんて言ってらないな」と。
(ちなみについ最近この考えに至りました)

子供も立派な一人格だ!

なかなか寝付かない息子の相手をしている日に思いました。
「なんで寝ないんだろう?」と。

答えは難しいようで簡単だと最近わかるようになりました。

赤ん坊だって一人の人間。
要求に対して親である僕が十分に対応できてないから泣くんです。

彼の反応をじっくり見て、「今の状態は気持ちいいのだろうか?」、「何か嫌がってないだろうか?」と試行錯誤を繰り返す。
そうしているうちに、寝かしつけるのがだんだん上達してきました。

今では嫁に「寝かしつけるのが上手い」と言われる時があります。
やったぜ!

大人同士のコミュニケーションと同じように、息子も一人の立派な男と思って接することがなにより大事だったんだと気づかされました。

奥さんを大事に!

大事に出来ているかどうか聞かないし聞けないのでわかりません。

しかし、奥さんは24時間ずっと育児をしています。
少しでも楽になれるよう手伝いをしたいという気持ちで動いてます。

簡単な家事や買い物しか出来てないので「全然足りねーよボケ!」と思われてるかもしれませんけどね。

本当にごめんなさい

まとめ

苦労も多いですが、赤ちゃんと接するのはすごく楽しいです。

この子が安心して育てるよう、旦那は仕事も育児も頑張らないといけないと強く思って生活しております。

また育児で迷ったらブログで愚痴ってもいいっすか?

ではでは。

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