「生命保険は必要なのかな?」と思った日

      2016/07/12

stevepb / Pixabay

会社の健康診断がありました。
問診の結果、「特に問題ない」と先生から伝えられ「ほっ」と一安心。

しかし、血液や尿検査の結果が出ていない以上、楽観視はできないなーと。
年末年始でだらしなく過ごしてしまったぼくとしては、ね。

健康診断受けたら、急に将来が不安になった

いくら大丈夫と言われていても、何が起こるかわかりません。
「もしも」のときを考えて「生命保険に加入した方がいいよなぁ」と思いました。

しかし、ちょっと待った

ぼくらサラリーマンの頂いているお給料には限界があります。
そんなにホイホイと気軽な考えでよいのかと思い、こんな本を買いました。

学校では教えてくれないお金の授業

いかに自分が「お金について」知らないかを読み終えて痛感しました。

保険について本書ではこう書かれています。

どうしても保険に加入する必要がある場合、一〇年ないし二〇年くらいの期間限定で、掛け捨ての死亡保障の定期保険を、ネットの生命保険会社から選ぶとよいでしょう

特に都会暮らしの場合には、自家用車を買わないことが、生命保険の節約に匹敵するメリットを生むことがあります

我が家の状況はこんな感じなので、入るのであれば掛け捨ての死亡保障保険を選べばいいと分かります。

  • 学資保険と火災保険以外には未加入
  • 自家用車なし

他にも本書は「投資」、「収支のバランス」、「老後」等にかかわるお金の知識がちりばめられています。
一家の大黒柱でもあるぼく的にはこういう本を一冊読めてよかったな~と感じてます。

なんで学校でこういうことは教えてくれないんでしょうね?
まぁ…教えられたとしても…

「大人って汚い!」

と、反抗に走ってしまいそうな内容ばかりなんですがw

最後にこの本を読んで感銘を受けた箇所をご紹介。

お金の話題を避け、お金と向き合うことから目を背けてしまうと、必要な知識のないまま、お金について無防備な状態で世の中にさらされてしまう危険性があります。

お金に対して無知であったり無防備であることは、自分だけではなく、場合によっては他人をも傷つけてしまうことがあります。

「お金は汚い」と思うのはNG、お金に対する知識は「世間から身を守る防具」と考えないといけないんだな、と。

今後は引き続きお金に関する勉強をしていきたいなと思いました。
ではでは。

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