仕掛け人は色んなイベント考えるもんだなぁ、と感じた話

      2016/07/12

jarmoluk / Pixabay

ぼくが子供のころ、ハロウィンなんて外国のお祭りでした。

それが今やどうでしょう?

10月に民衆が「トリックオアトリート!」と興奮し歓喜の声を上げているじゃござんせんか。

そう、おもに渋谷で。(重要)

ここまでメジャーになったのは、裏に仕掛け人がいるんだろうなと感じるばかりです。

ハーフバースデーってなんだ!?

Twitterでも報告しましたが、先日ぼくの息子が生まれてから半年が過ぎました。

「もうそんなに経ったのか~」と感慨深く思っていたところ、実家の母親から「ハーフバースデー祝わない?」との話が飛び込んでまいりました。

実際の誕生日の6ヶ月前に祝うバースデーを「ハーフバースデー」ということを、ぼくはこの時初めて知りました。

しかも元々海外で流行ってたらしいですね。

ぼくは声を高らかにして言いたい

欧米か!!

ハロウィンに引き続き誰かが行事を流行らせ、消費活動を促そうとしている!

「黒船来航」のような未知のイベントがどんどん押し寄せて来るとはねぇ…。

仕掛け人ってすごいな

しかし、新生児を持つ親たちにこのような新しい祝い事を増やし、消費を加速させるのはすごいですね。

どこの仕掛け人がこんなイベントを思いついて上手く需要を引き出すんでしょう?

そういえば、以前読んだこの本に、人間が持つ「まだ満たされていない欲求」を満たすことがマーケティングで大事なことだと書かれていました。

いや、しかしこういう人間がいるから市場にお金が流れるんだと感嘆しました。

うん、久々に両家の祖父祖母そろって息子を祝ってもらうこともできたし。

隠れた需要、満たされました。

仕掛け人サンクス!!

っていう謎の日記でした。

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