LINE@を作る前に!Twitterの確認しません?

      2016/04/15

LINE@

LINE@が個人でも使えるようになり、多くの動画投稿者がこぞって自分のLINE@を作りはじめました。
かくいう僕も作成してみようかと思ったんです。

しか~し!その前にいくつか気になる点があったので、ちょっと調べてみました。

LINE@で何が出来るのか?

http://at.line.me/jp/feature

 

公式ページを見れば一発ですが、ちゃんとおさらいしてみましょう。

  1. メッセージを発信できる
    通知機能ですね、無料アカウントの場合1,000通まで無料で利用できます。
  2. 1:1トーク
    普通の友達と同様に、サシで語れる機能です。
    ここではBOTを使うことも可能だそうです。
  3. アカウントページ
    言ってみれば「ブログ」のようなもの?
  4. タイムライン
    Facebookのタイムラインのようにお知らせを乗せて流せます。
  5. PRページ
    個人での使い道をしっかり考えて使いたい!
  6. リサーチページ
    統計情報を閲覧できますね!
    Youtube, Twitter, WordPress で統計ページを見るのが好きな僕にはありがたい。
    いい加減ニコニコ動画にも欲しい機能です。

動画投稿者としてありがたい機能

1.のメッセージを発信できるのが一番強力ですね。

しかし、ここで気をつけたいのが一点。
1,000通というのは1,000回通知を送信できるわけではありません。
1,000人に一回送ったら上限に達します。

人気動画投稿者の皆さんには有料プランが必須になるのではないでしょうか?
この機能を有料プランなしで使えるのか、今回のお話はここが肝なんです。

Twitterアナリティクスで自分のコアな応援者数を知る!

現在のTwitterで、自分の告知系ツイートがどれくらい閲覧され、どれくらいの人数が興味を持ってくれているのか?

自分に興味を持ってくれる人は、きっとLINE@にも登録してくれるはずです!(断言)

この問いの答えが250人以下であれば、週に1回通知を届けることができます。

さて、Twitterには「Twitterアナリティクス」という機能があり、自分のツイートの統計情報を閲覧することが出来ます。

http://analytics.twitter.com

 

このTwitter アナリティクスでは以下の3つの値があります。

  • インプレッション
    ツイートがタイムラインに表示された回数
  • エンゲージメント
    閲覧者のツイートに対する行動数
  • エンゲージメント率
    エンゲージメント / インプレッション

さて、この3つの中で大事なのはなんでしょう?
わかりますよね、エンゲージメント率です。
どれだけタイムライン上に流れようと、反応が少なければそのツイートには影響力がないのです。

さて、僕の告知系ツイートの平均値を出してみました。

フォロワー数 インプレッション エンゲージメント エンゲージメント率 URLクリック
82,726 16,165 341 2% 40%

結果からわかる事

  • ツイートはフォロワーの約20%にしか見られていない。
  • 約20%のフォロワーのうち、2%がツイートに対し何らかの反応を示してくれている。
  • 何かしらの反応をしてくれた人の40%が、告知先URLをクリックまでしてくれたのは40% 。

この結果から僕の告知に興味のある菩薩のようなフォロワーさんの人数を算出してみます。

136名

えっと…そもそもの約80%のフォロワーさんは何処にいるのでしょうか?

全部レ●バンのサングラスを売りつけようとするスパムアカウント!?

 

で、LINE@の導入は有効なの?どうなの?

今回の分析で、僕の告知に興味のある方はごく少数であるとわかりました。
つまり、LINE@の導入は・・・

アリです!

だって、この人数であれば、告知を通知機能で毎週最速でお届けできるんですよ!?
ごひいきにしてもらっている方を最大限ひいきできるってことじゃないですかね。

さぁ、もし貴方が動画投稿者でLINE@の導入を迷っているのならば、一度こういった自己分析をしてみては?

・・・あれ、この結果見るに、私ってTwitterやる意味あるのかな?

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